税理士試験はかなり難しいものだと思います。

港区の税理士試験はかなり難しいものだと思います。

税理士というと、弁護士や会計士に比べると簡単に取れる資格のように思われている節がありますが

 

実はなかなか難しい資格なのではないかと思います。

 

というのも、港区の税理士は税法3科目・会計学を2科目の計5科目を取得しなければなる事ができないからです。

 

 

 

私自身商学部だったので、まわりにも何人も国家資格を目指している人がいました。

 

たいがいの人は、初めに会計士を目指し、とてもではないけれど太刀打ちができない事に気づき

 

税理士に方向転換をするのですが、これも先にも述べました通り5科目取得しなくてはいけないのと、

 

さらにその一科目の合格率が平均10パーセント前後なので、例えば一年に一科目ずつ取得したとしても

 

5年間取得に時間がかかるわけで、それなりに時間とお金(専門学校の授業料)を使う資格であるため、

 

挫折する人も多かったです。

 

 

 

もちろん、短期間で5科目を全て取得する方もいますが、やはりそれは稀で、もともとのその人の頭の良さと

 

努力の結果だと思います。

 

そして、暗記する事も多い科目なので、若ければ若いほど有利であるのも事実ではないかと思います。

 

こういった資格は、やはりそれなりの覚悟がないと取得ができないものだと、身内が税理士試験に受かった

 

経験から言う事ができます。

 

 

 

よく、会社での仕事や人間関係が上手くいかなくなると”税理士にでもなって、独立しようかな。”などと

 

聞きますが、それ程甘いものではないので、まずはどの程度のボリュームなのか、一科目合格してから

 

その後の身の振り方を考えるべきだと思います。