港区の税理士事務所

税理士さんに対するイメージがガラリと変わった出来事

税理士さんに対して、みなさんはどんなイメージを持っていらっしゃいますか?

 

そういう私はというと、正直なところ、税理士さんというとものすごくおかたいイメージがあったんですよね。何だかいつも難しい言葉ばかり使っていて、インテリ風のメガネをかけながら決算書とかを冷たく鋭い目で見て、冷静沈着に電卓をはじいているといったちょっと怖くて近寄りがたいイメージでしょうか。

 

でも、そんなイメージが一発で吹き飛んでしまう税理士さんと先日知り合う機会があったので、そのときのエピソードについて紹介しますね。

 

 

 

それは、ある研修会に参加したときのことでした。そのときのテーマにたまたま興味を持ったので、何気なく参加してみた私でした。

 

休憩時間に突入したときに、隣に座っていた人のところに何人かの人が挨拶に来ていたんです。その様子を何気なく見ていたら、「税理士の○○です」と挨拶しているではありませんか。「うわー!この人って税理士さんだったんだ!とんでもない人の隣に座ってしまったのかも?」と私はちょっとビビり気味でした。

 

 

 

そのときです。その人のケータイの着メロが鳴ったんです。ほかの人には何の曲かわからなかったようですけれども、私には思いっきりわかってしまいました。だって、私が大好きなジャンルの曲だったんですもの。

 

電話を終えて帰って来た税理士さんに、思わず言ってしまいましたよ。「その着メロ、○○ってバンドの○○って曲ですよね。お好きなんですか?」と。するとその税理士さんはめちゃくちゃ嬉しそうにうなずいてくれたんです。

 

 

 

その後はというと、税理士さんに対するあのイメージはどこへやら。その税理士さんと音楽談義に没頭してしまいましたよ。研修会のときの休み時間だけではなく、研修会後にお茶までして。

 

ちなみに私が好きな音楽ジャンルというのは、ヘヴィメタルなんです。ヘヴィメタル好きの税理士さんっていらっしゃるんですね。ものすごく嬉しくなってしまいましたね。

税理士は幅広い業務に対応してくれます

税務・会計のプロといえば税理士です。

 

同じく税務・会計のプロとして公認会計士などの職業もありますが、どちらかといえばこちらは大手企業を担当していることが多いです。

 

しかし日本の企業の9割が中小企業ですから、税理士の活躍もそれだけ多いです。

 

近年は弁護士の増加に伴い、弁護士でも可能な業務ということから弁護士兼税理士の方も増えています。

 

 

 

まず、港区 税理士は、顧問先の企業の日々の仕訳を行ってくれたり、月次の経営報告を行ってくれたりします。

 

また、確定申告など税金の納付に関わる仕事も行ってくれます。

 

税理士は経営方針などの相談に乗ってくれることもあり、中小企業のよきパートナーでもあります。

 

 

 

しかし企業によっては、顧問料がもったいないからと税理士に顧問を依頼しない場合があります。

 

確かに顧問料は浮きますが、もし税務上の手続きなどで間違いが発覚すればより大きな出費を伴うこともなくはありません。

 

やはり、日頃から信頼のおける税理士に経営状況の分析をしてもらい、アドバイスを受けることは重要でしょう。

 

 

 

また、近年は税制改正も多くなってきています。顧問税理士がいなけれなそういった重要な案内を知らずに過ごしてしまうことにもつながるリスクがあります。

 

港区の税理士事務所

 

給与業務のアウトソーシングで業務を効率化

税理士になりたい人が増加している理由

様々な資格取得を目指す人が多い今の時代、特に人気のある資格、それは税理士資格です。では、なぜ近年税理士になりたい人が増加しているのでしょうか。税理士になりたい人が増加している1つ目の理由は、税理士資格を持っていると一生有利だからです。税理士資格は一度取得してしまえば、不適切な行動を起こさない限りは一生使える資格です。つまり、サラリーマン等は定年がありますが、税理士資格を持っていれば70歳になっても、80歳になっても働き続ける事が出来るのです。

 

2つ目の理由は、税理士の活躍の場の広さにあります。税理士資格を持っていれば、もちろん税理士事務所にも就職する事が出来ますし、独立する事も可能ですし、この他にも会計事務所や一般的な企業の財務課等への就職も可能となります。

 

3つ目の理由は、受験の制度にあります。税理士資格は日商簿記検定の1級保持者、又は大学で特定の科目を受講していれば、それだけで受験資格を得る事が出来ます。つまり、沢山の方が税理士試験を受験する為にあえて新しい学校等へ入学し、卒業する必要がないのです。